









【レビュー】ヤリベヤ |無料|パイレーツキャット|新作|実際に読んでみた結果
『ヤリベヤ』(パイレーツキャット)を読んでみました。
主人公・ケンジの家は、親が出張で不在がち。そのため友人たちが女の子を連れ込む「ヤリ部屋」と化していました。
覗き見をしてはオナニーに耽るケンジは、自分を「モテない側の人間」と卑下しながらも、やめられない背徳的な日々を送ります。
そんな中、友人が連れてきた新しい女の子が、
なんとケンジがずっと想いを寄せていた「しずく」。
彼女が目の前で弄ばれるかもしれない──その現実を前に、ケンジの心は大きく揺れ動きます。
本作は、単なるエロ同人ではなく
「背徳感」「嫉妬」「葛藤」
が丁寧に描かれているのが特徴。覗き見というスリリングなシチュエーションと、想い人をめぐる切ない感情が交錯し、ただの抜き作品では終わらない読後感を残してくれます。
ボリュームは 本編60ページ+おまけ と読み応え十分。
絵柄は艶っぽく、ヒロインたちの表情も豊かに描かれていて、覗き見の背徳シーンから本格的な絡みまで臨場感たっぷりです。
総じて、
「背徳感のあるストーリー性重視のエロ同人が好き」「モテない主人公が想い人にどう向き合うかの葛藤を見たい」
という方に強くおすすめできる作品です。
こちらのエロ漫画同人も超人気です!

